不眠・睡眠障害

最近眠れないと感じたら
矢野整骨院にご相談ください!
- 最近寝つきが悪い
- 夜中に何度も目が覚める
- 寝不足でだるい・集中力が低下してる
- 眠りが浅く、眠った気がしない
- 眠っても疲れがとれない
あなたはどのタイプ?不眠症の種類
眠りたいのに眠れない。不眠症には
大きく分けて4つのタイプがあります。
入眠障害タイプ

ベッドに入ってから眠りにつくまでに時間がかかるケースです。不眠症の中でもっとも多いタイプで、多くの方が悩まれています。不安や心配事、眠れないことでの焦り、時差ボケ、寝る前のカフェイン摂取など理由は様々です。
中途覚醒タイプ

睡眠中に何度も目覚めてしまうタイプです。年齢を重ねるごとに症状に悩む方が増えていきます。中高年・高齢者に多く、泌尿器系の病気による夜間頻尿が原因になることもあります。
早朝覚醒タイプ

予定していた起床時間より2時間以上早く起きてしまい、それ以降眠れないタイプです。高齢者に多いほか、うつ病の方にも多く見られます。
熟睡障害タイプ

睡眠時間は足りているのに眠りが浅く、翌日疲労感が残ったり、集中力が低下したりするなどします。本人は症状に気づきづらく、他のタイプの不眠症を伴っている場合もあります。
加齢とともに増える中途覚醒・早朝覚醒

中途覚醒・早朝覚醒タイプの睡眠障害は、年齢を重ねると共に増えていきます。睡眠と覚醒のリズムのメリハリが小さくなるため、眠りが浅くなり、日中うとうとしてしまいます。
朝早く目覚めてしまうのも、年齢に深くかかわりがあり、加齢によって少しずつ睡眠時間帯が前倒しになります。
つまり、年齢と共に中途覚醒・早朝覚醒が増えることは、生理的に自然な事であり、病気ではありません。ただし、うつ病や泌尿器系の病気が関係していることもありますので、矢野整骨院にご相談下さい。
生活習慣病との関係
生活習慣病を患っている場合、不眠症になりやすいと言われています。
高血圧では交感神経が興奮しているため、睡眠が妨げられます。また、糖尿病や高血糖による多飲・頻尿、合併症による神経障害による痺れや痛みも安眠を妨害します。

メタボや肥満も、交感神経の興奮により不眠症や、無呼吸症候群による睡眠障害の頻度が高くなります。
矢野整骨院の不眠・睡眠障害改善について
矢野整骨院では手技による背骨・骨盤の矯正で全身の歪みを調整し、脳と脊髄の働きを正常化することで交感神経と副交感神経のバランスを整え、不眠の症状を改善していきます。

また、施術前のカウンセリングにも力を入れており、泌尿器系に問題がある場合には、腎臓・尿管・膀胱等への施術も行います。また、生活習慣やストレス、お悩みなど、身体的な面以外からも不眠の原因にアプローチします。



