坐骨神経痛・ヘルニア

つらい坐骨神経痛・ヘルニアを
解消へと導きます!
- 下肢に痛みやしびれがある
- 腰痛がある
- つま先で立てない
- 動作や方向で腰に激痛が走る
坐骨神経痛・ヘルニアはなぜ起こる?
坐骨神経痛は一般的には椎間板ヘルニアや梨状筋というお尻の筋肉が硬くなり坐骨神経を圧迫することにより起こるといわれています。
梨状筋が疲労し硬くなることにより坐骨神経が圧迫され、痛みやしびれが起こることもありますが、そのことよりも圧倒的に多い原因は「脳と脊髄の働き」の低下により背骨や骨盤がゆがみ椎間板ヘルニアや梨状筋の緊張が引き起こされるということです。

脳と脊髄の働きが低下すると、靭帯が緩むことにより、背骨がゆがみます。骨がゆがんでいる場合には「こり」や「張り」が生じますが、これらは、筋肉が常時緊張することで、関節が外れる事を防ぐギプスの働きをするために起こるものです。
そのため、表面的にマッサージで「こり」をほぐしても、筋肉の表面が緩むだけで、体の芯からはほぐれないため、根本的な改善には至らないのです。
腰痛の種類
慢性的な腰痛は、腰の部分が痛いことで、どれも同じと思われがちですが、腰痛には色々な種類があり、原因は様々です。
腰椎分離症
小学生から高校生までのスポーツ好きなお子様に見られる腰痛です。
子供の腰の痛みは日が経てば自然に治ると考えず、痛みの訴えがあれば、当整骨院へご相談ください。
疲労骨折が原因とされていますが、そのままにしておくと、将来、慢性的な腰痛持ちになることもあります。その腰痛の原因を見極め改善を目指します。
腰椎変形すべり症・腰部脊椎症・腰部椎間板症
主に加齢が原因とされています。骨の変形そのものは改善されませんが、痛みを軽減することにより、手術を回避出来る場合もあります。
その腰痛、手術する前に当整骨院へお越しください。
坐骨神経痛・ヘルニアが改善しない・悪化する理由
椎間板、関節、靭帯がゆるんで神経根を圧迫、坐骨神経痛・ヘルニア生じます。
ゆがんだままだと、神経を圧迫したり、血流が悪くなったりするので、 そのままの状態ではますます悪化していきます。
湿布や飲み薬ではゆがんだ骨を元の位置に矯正しないので、 根本改善には繋がりません。

坐骨神経痛・ヘルニアの施術法は?
もし、坐骨神経痛・ヘルニアを引き起こす腰だけ、もみほぐしたら、その痛みはその場だけの改善になるでしょう。
当整骨院では頭のすぐ下の首の骨、頚椎1番からの脊椎、頭蓋骨、骨盤を調整することにより、脳、脊髄の働きを正常化、全身の骨格調整をしていきます。

病院での診断では坐骨神経痛やヘルニアと告げられても、実際にはその腰の痛みを庇って、膝や足首なども痛いケースがあるので、まず、検査をして全身の体のゆがみを調べることにより、体全体を整え、自然回復力を高めていきます。
ボキボキしない、ソフトな整体ですので、どの年齢の方も安心して受けることが出来る施術です。
なぜ、その施術法が坐骨神経痛・ヘルニアに良いのか?
痛みの部分の腰だけではなく、脳、脊髄の働きを正常にする根本施術で自然回復力そのものを高めます。
全身の骨を整えることにより、身体全体が回復し、再発を防止します。
症状には個人差があり、施術の回数も様々ですが、 腰痛は症状によっては手術を回避することも可能なケースもあります。
腰痛の根本改善を希望の方は、是非、当整骨院へお越しください。




